ストリートビューで旅行。
93年 春のモトルネッサンス。
私の部屋の片隅にある、過去のレースプログラム。
久しぶりに引っぱり出して開いてみました。
一番古いのは、93年「春のモトルネッサンス」。
友人に誘われて93年2月にサーキットライセンスを取得しましたが、
確かこの時はまだMFJ競技ライセンスを取得できておらず(3時間の走行証明が必要だったはず)、
レース前に行われていた「ルネッサンスラン」なる走行会に参加しました。

車両は、サーキット走行用に購入した87年式?2本サス、シングルディスクのSRX-6の2型。
当時流行り始めていた、NK4(カワサキゼファーが主流でした)が
第一候補だったのですが、当時の私の財力では中古車でも手が出ず・・・
中古車両価格が安く、維持費も安そうなシングルクラスを選びました。
後々、チューニングにとんでもない費用がかかる事など想像もせず(汗
当時のエントリーリストを見てみます。
まずはMS-1クラス。

この頃、単気筒のシングルレースは今からは考えられない位に盛り上がっていて、
エントリー台数が70台〜80台、
予選出走の半数は予選落ち、って時代でした。
あまりの人気ぶりに、翌年からは地方戦にも組込まれてレース数を増やしたりしてましたね。
車両はヤマハSRX-6が主流で、後発のスズキGOOSEが軽量コンパクトな車体と、
しっかりした脚廻りで追いかけるという展開でした。
たまに、ホンダGB400?500?もいましたね。
次に、MT-2クラス。ツイン750cc以下、現在のEFクラスです。

このクラスも盛り上がっていました、
ホンダ ブロス650が多かったですが、様々なチューニング車両があって、
車両を見ているだけで楽しかった。RC30と見間違う程かっこいいのもありましたね。
他にも、ドゥカティ750F1系、
変わったところでは、カワサキGPz400Sや、
ヤマハTX500!なんてのも。
今や知ってる人は少ないかな、TX500。大昔にあった空冷パラツイン。(だったと思う・・・)
ストリートでカフェレーサー風に改造したのが大好きでした(笑
次はMT-1クラス。
現在はドゥカティ1098系やKTM RC8なんかが凌ぎを削る、最速クラスです。
当時の車両は・・・

やっぱりドゥカティ系が多いですね。
水冷851や888のスーパーバイク系に、空冷のSS系やモトグッチ、
ハーレースポーツスターが混ざってます。
タンブリーニデザインの916系はまだ発売されていませんでした。
面白いのは「ギドラ」
今は廃刊となってしまった「CLUBMAN」誌の制作記事、楽しみに読んでいました。
ベースはヤマハTDM850の水冷パラツイン、
ノリックなんかも乗っていましたね〜。
この車両がきっかけになって、ヤマハがTRX850を開発したとか・・・
さらに、2VTクラス。
現在私が参戦している、AT(空冷ツインクラス)の前身です。
今と違うのは、「2VT」の名の通り、2バルブツイン限定という点。
4バルブの場合、空冷でもMT-1でした・・・って、そんな車両存在しなかったかも。

現在盛り上がっているATですが、この頃は台数少ないですね。
空冷ドゥカのSS系に加えて、ベベルMHRも。
ヤマハXS-1とか、ハリスフレームとか、面白い車種も。
ハリスSMC750Fって、どんなクルマだったっけ・・・
ちなみにこの時優勝したのは、驚きのヤマハXS-1でした。
そして、NKクラス。

400も750も1100もごちゃ混ぜ(汗
それでも、必ずしも排気量の大きな車両が有利、って訳ではなかったのが面白いところ。
この頃は、カワサキゼファー系が多いですね。
この後、CBやZ、カタナなどが増えていって、
水冷のニンジャが増えたり、
2ストロークのRZやRZVも出てきて、一時はすごく盛り上がりました。
10年ひと昔、っていうけど、93年だから実に19年前、
ふた昔前ですね・・・
今よりサーキットが活気溢れていた時代。
もう少し後ですが、モトルネウィークなるものが開催されたり、
マルコ・ルッキネリ氏やジャコモ・アゴスチーニ氏、平忠彦氏が走ったり。
もう一度、あんな風に盛り上がっていけるように私達もがんばらないと、ですね!
他にも、2VS(2バルブシングル)やES(エキスパートシングル)、
MR50・90・125・250・500・OPEN(72年以前のクラッシック車両、排気量別)など、
興味深いマニアックなクラスがありました。
またいずれ紹介したいと思います。
久しぶりに引っぱり出して開いてみました。
一番古いのは、93年「春のモトルネッサンス」。
友人に誘われて93年2月にサーキットライセンスを取得しましたが、
確かこの時はまだMFJ競技ライセンスを取得できておらず(3時間の走行証明が必要だったはず)、
レース前に行われていた「ルネッサンスラン」なる走行会に参加しました。

車両は、サーキット走行用に購入した87年式?2本サス、シングルディスクのSRX-6の2型。
当時流行り始めていた、NK4(カワサキゼファーが主流でした)が
第一候補だったのですが、当時の私の財力では中古車でも手が出ず・・・
中古車両価格が安く、維持費も安そうなシングルクラスを選びました。
後々、チューニングにとんでもない費用がかかる事など想像もせず(汗
当時のエントリーリストを見てみます。
まずはMS-1クラス。

この頃、単気筒のシングルレースは今からは考えられない位に盛り上がっていて、
エントリー台数が70台〜80台、
予選出走の半数は予選落ち、って時代でした。
あまりの人気ぶりに、翌年からは地方戦にも組込まれてレース数を増やしたりしてましたね。
車両はヤマハSRX-6が主流で、後発のスズキGOOSEが軽量コンパクトな車体と、
しっかりした脚廻りで追いかけるという展開でした。
たまに、ホンダGB400?500?もいましたね。
次に、MT-2クラス。ツイン750cc以下、現在のEFクラスです。

このクラスも盛り上がっていました、
ホンダ ブロス650が多かったですが、様々なチューニング車両があって、
車両を見ているだけで楽しかった。RC30と見間違う程かっこいいのもありましたね。
他にも、ドゥカティ750F1系、
変わったところでは、カワサキGPz400Sや、
ヤマハTX500!なんてのも。
今や知ってる人は少ないかな、TX500。大昔にあった空冷パラツイン。(だったと思う・・・)
ストリートでカフェレーサー風に改造したのが大好きでした(笑
次はMT-1クラス。
現在はドゥカティ1098系やKTM RC8なんかが凌ぎを削る、最速クラスです。
当時の車両は・・・

やっぱりドゥカティ系が多いですね。
水冷851や888のスーパーバイク系に、空冷のSS系やモトグッチ、
ハーレースポーツスターが混ざってます。
タンブリーニデザインの916系はまだ発売されていませんでした。
面白いのは「ギドラ」
今は廃刊となってしまった「CLUBMAN」誌の制作記事、楽しみに読んでいました。
ベースはヤマハTDM850の水冷パラツイン、
ノリックなんかも乗っていましたね〜。
この車両がきっかけになって、ヤマハがTRX850を開発したとか・・・
さらに、2VTクラス。
現在私が参戦している、AT(空冷ツインクラス)の前身です。
今と違うのは、「2VT」の名の通り、2バルブツイン限定という点。
4バルブの場合、空冷でもMT-1でした・・・って、そんな車両存在しなかったかも。

現在盛り上がっているATですが、この頃は台数少ないですね。
空冷ドゥカのSS系に加えて、ベベルMHRも。
ヤマハXS-1とか、ハリスフレームとか、面白い車種も。
ハリスSMC750Fって、どんなクルマだったっけ・・・
ちなみにこの時優勝したのは、驚きのヤマハXS-1でした。
そして、NKクラス。

400も750も1100もごちゃ混ぜ(汗
それでも、必ずしも排気量の大きな車両が有利、って訳ではなかったのが面白いところ。
この頃は、カワサキゼファー系が多いですね。
この後、CBやZ、カタナなどが増えていって、
水冷のニンジャが増えたり、
2ストロークのRZやRZVも出てきて、一時はすごく盛り上がりました。
10年ひと昔、っていうけど、93年だから実に19年前、
ふた昔前ですね・・・
今よりサーキットが活気溢れていた時代。
もう少し後ですが、モトルネウィークなるものが開催されたり、
マルコ・ルッキネリ氏やジャコモ・アゴスチーニ氏、平忠彦氏が走ったり。
もう一度、あんな風に盛り上がっていけるように私達もがんばらないと、ですね!
他にも、2VS(2バルブシングル)やES(エキスパートシングル)、
MR50・90・125・250・500・OPEN(72年以前のクラッシック車両、排気量別)など、
興味深いマニアックなクラスがありました。
またいずれ紹介したいと思います。



















